更新:2024/01/01
更新:2024/01/01
2022年から2023年にかけて声をかけていただいたプロジェクトが少しずつ始まった。千本三条あたりにスタジオとして拠点を設けて、週に数日だけなんだが、一緒に時間を過ごすことが増える。そのほとんどが話をしては手を動かすことの繰り返し、数件のプロジェクトを同時進行させるようになった。外的要因からペンディングとなって、ピボット(路線変更)するようなこともあったが、基本的には仮説と行動の繰り返しで、プロジェクトの仕様を変える(アップデート)を続けているような感じなんだと思っている。
UIはfigmaを使ってイメージを作るようになったんだけれど、チームで共有するのは抜群に便利なんだわ。
音楽ストリーミング事業
音楽ライブ・コンサートのストリーミング事業の広報活動に関わっている。主に6つほどSNS周りの運用をサポートしている。投稿後すぐに反響があるものだけかと思っていると、突然、古いコンテンツでも伸びたりする。細かいところが気になる性格のせいか… UI/UXもチラっと参加している。
サッカースクール
もともと媒体制作(ウェブサイト)のみ担当した案件で、その後の運営はクライアント側で行う流れであったが、運営のサポートもしてほしいと連絡があった。この機会にテコ入れできそうなところもあるので、基本的には継続的に関わる案件の方がやりやすい。
個人のプロモーション活動
とある人物のプロモーション。短期間(2024年2月までかな?)で融通を利かせつつ、必要な媒体を揃えるような内容ではあるが、舵取りをしている立場ではないので、僕ができる範囲で取り組んでいる。
事業の広報活動に全般的に関わっている中、新しい取り組みが2つほど動き始め、1つはお手伝いとして実制作に関わるようなこともあった。
複数の飲食店に関わっている。お店によってさまざまな販促物制作だけでなく、広報計画から運用サポートという立場でも関わっている。
音楽ライブ・コンサートのストリーミング事業の広報活動に関わっている。
プロジェクトの広報活動を主にその運用もサポートしている。
京都市の商店街を微力ながらサポートしていたり、太秦・帷子ノ辻を中心としたお店が集まるマルシェのSNSをサポートしている。
抹茶農家の商品パッケージデザインやウェブサイトをサポートしている。
ゆるやかに継続的にサポートしている。
ゆるやかに継続的にサポートしている。
ゆるやかに継続的にサポートしている。
ゆるやかに継続的にサポートしている。
綿糸でつくる手織りの椅子敷きを制作販売している。
プロジェクトは2019年に始まって、駆け抜けるように2023年が過ぎた(コロナ禍...)。2022年と比べると織り手主宰による展示会も増えている。もともと独り立ちをしてもらうことを前提として人が関わっていることもあって、織り手が自分たちで出品の機会を作っているのは一つの理想ではある。赤穂緞通の文脈から生まれたプロジェクトではあるので、意匠がその道筋には沿うことはあるが、それに縛られる必要はないため、自由な意匠も生まれる。そういうのは包容力というか寛容というところで受け入れるようにはしている。
赤穂ギャべは、いわゆる商品として売買されるモノではあるが、消費財とは異なることもあって、単純に売上を上げて事業を拡大することは目指す先には無い。コロナ禍もあって、人との関わりが少なくなる中、手を動かして、椅子敷きを作って、他者の手に触れて、購入されることは織り手にとって、意義のあることだったんだと思っている。少しずつ日常が戻ることで、変化は生まれるだろうし、その一つが織り手主宰の展示会が増えたことなんだろうとは思っている。
昨年、企画メンバーが主導して、兵庫県の助成事業の一環で赤穂緞通と共にフランス・パリでの出品させていただく機会があったり、瀬戸内の家具メーカーとの関わりも増えてきたんだけれど、このあたりは生産性の違いもあるので、お互いに良いところが繋がることで大丈夫だろうかと思っている。僕は織り手ではないが、誰かが何処かで幸せになるなら、それで十分じゃないかな。
兵庫県赤穂市を拠点とし、今の暮らしに合うように、綿糸で手織りの椅子敷きをつくっています。
冒頭写真は2023年7月に訪れた嵐山・天龍寺の蓮池。自転車で30分も掛からないので涼みに行くにはちょうど良い距離感の行動範囲。猛暑も始まった頃、ちょうど日が沈んだ時間帯にカメラ(iPhone)の性能で撮影したもの。
今年も何とか生きています。