更新:2026/01/02
更新:2026/01/02
運営メンバーとなったのが2024年9月ごろからだったので、1年間通しで活動した初年度であった。ちょうど今年度は奉賛会会長も新たに変わったこともあって、いろいろ見えていなかったことが目にみえる形で動き出したように感じる。ポスター、Tシャツ、のぼり、名刺など、販促媒体の制作もお手伝いこともあったが、奉賛会との共同で行う活動も多く、地域に時間を使う割合が増えている。
いわゆる自治会・町内の広報媒体として回覧板という道具が使われているが、手元に情報が残せないなど課題も多く、各種案内の伝達の改善としてDX(デジタルトランスフォーメーション)を用いることになった。そもそも回覧板は、そのものをその地域で回すことが目的ではない。アプローチをプッシュ型とプル型を使い分けることで、情報の価値を届けやすくする施策とした。
プッシュの手段はLINEを使うことになったが、扱う情報はGoogleドライブを基本として必要ファイルの共有。固定情報はGoogleサイトを用いた取り組み。
これまでの研究対象をギュギュッとまとめるのに動画を使うのが良いんじゃない? という軽いノリから所属している組織のメンバーより相談を受けた。外部委託するよりも身内で作ることに比重をおいたプロジェクト。9つのプログラムを収録・編集・公開というサイクルを1年間通して完結した。
原稿や素材提供は出演者に任せたが、その他すべてを担当した(撮影はiPad mini、編集はAdobe Premiere、アウトプットはYouTube)。
現代社会を多角的な視点から課題を深掘りする新たなメディアの立ち上げに加わることになった。僕の役割は結局多岐にわたるが、久しぶりに肩書き(キュレーター)をいただいた。いつも壁打ちをしているメンバーとのアウトプットがメディアになった体裁だ。ウェブメディアからスタートして、ポッドキャストはテスト段階でペンディングとなったが、POD(プリント・オン・デマンド)による出版事業まで展開している。
InDesignを用いて入稿データを作るんだけれど、並行して校正作業も行う流れ。
この年末に進み始めたプロジェクトがいくつかあるので次年のまとめで改めて紹介できればと思うが、ざっくりと書き出しておく。
・オープンファクトリー
染織を主体とした工房や職人の仕事や生活を身近で体験できるような機会をつくる。いわゆる催事でのパフォーマンスの超えることができれば良いか… 数年前の言葉を借りるならプロセスエコノミーか?
・BtoBアプリ
ある産業のDX化を軸足においたプロジェクトのアドバイザーのような立場での参加。いつもの流れで手段として必要な媒体があれば作ることも想定される。
・大学の広報支援
広報活動の相談をいただいているが、実務は現場スタッフや学生が主体となるかと思うので、その環境改善が要点であると思っている。
「シニア・キュレーター」という立場で携わっている。
現代社会を多角的な視点から課題を深掘りするメディア。
「常任理事」という立場で携わっている。
メキシコとブラジルを軸としてラテンアメリカ諸国と京都との文化的な関わりを支援。
定額料金で利用できるホームページ構築・運用サービス。
メディア事業の企画運営に携わっている。
事業の広報活動に全般的に携わっている。
ストリーミング事業の広報活動に携わっている。
大学図書館の季刊誌の制作に携わっている。
サッカースクールの運用支援として携わっている。
抹茶農家の商品パッケージやウェブサイトに携わっている。
京都市内の商店街(4事業体)を微力ながら携わっている。
ゆるやかに継続的に携わっている。
飲食、額縁、歯科技工、染み抜き、徽章など
冒頭写真は2025年4月に訪れた大阪吹田にある万博記念公園の太陽の塔。今年開催された此花区(このはなく)の万博ではなく、1970年に開催された万博の遺産。